九段クリニック本院について

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院長挨拶

医学は日々目覚ましい進歩を続けています。 遺伝子、分子レベルでの診断治療、内視鏡下手術・処置、血管内治療など、一昔前では夢のような診療が既に現場で行われています。 一方で社会・環境の変化にともない新興感染症に怯え、生活習慣病やメンタルストレスは増加し、世界でも前例のない少子高齢化社会に突入しているのも現実です。 これからは正しい知識をもって、適切な医療環境下での健康管理・維持が今まで以上に大切であると思われます。 当院は歴史ある施設であり、常に最先端の医療環境を目指しています。 検診・ドックによる疾病の早期発見・的確な診断、急性疾患の迅速な治療、慢性疾患の良好な長期的管理に務め、分院においては高度先端医療による治療、疾病予防をも実践しています。 細分化された医療のパーツを人間性を最優先に統合し、真の「心ある医療」を提供できるようにスタッフ一同心掛けていきます。

 

■略歴
濱屋 貢造(はまや こうぞう) 1962年東京生まれ。医学博士。
日本内科学会、循環器病学会、糖尿病学会、日本人間ドック学会認定医、日本医師会認定産業医。
1987年東京慈恵医科大学卒業。臨床研修の後、同大第三内科入局。循環器、糖代謝、血液腫瘍を中心とした診療、研究に従事。
1995年都内中央区京橋病院副院長就任。救急外来から介護病棟、学校医などを含めた地域医療にあたる。(以後、施設名称変更に伴い)クリニック副院長などを経て、2010年九段クリニック勤務。

 
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