
ホーム > 九段クリニック本院について > 院長挨拶
私は、これまで外科医として主に多くの消化器や甲状腺の癌の方と関わってまいりました。
生きとし生けるものは、生まれたら必ず死を迎えます。どんな生き物にもその存在意義はあるのです。私たち人は、喜怒哀楽を感じその一生を生きていきます。私は、医者は人が有意義に生きていくためのサポートとして存在するのだと思っています。
人と人の出会いは一期一会です。ここは大都会の真ん中にあるクリニックですが、私はそういう出会いを大切にしていきたいと思っています。なんでも相談していただければ嬉しいです。
主に健診ドックと内科外来を担当しますが、診断や治療、専門医への紹介に至るまで、自分にできることは最大限に日々やっていこうと思っています。常にGo Forwardの精神でいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
■略歴
二村 浩史(にむら ひろし) 1962年2月生まれ。福岡県出身。1987年 東京慈恵会医科大学卒。医学博士。東京慈恵会医科大学外科学講座に入局し、東京慈恵会医科大学外科学講座講師、消化管外科診療医長を経て、2008年3月退局。その後、甲状腺専門病院医療法人社団金地病院副院長、さらに福島県いわき市の財団法人磐城済世会松村総合病院外科診療部長を経て、2012年1月より医療法人社団博心厚生会九段クリニック院長に就任。東京慈恵会医科大学外科学講座消化器外科非常勤講師。日本外科学会専門医・指導医。日本消化器外科学会専門医・指導医。日本消化器病学会専門医。日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。内分泌・甲状腺外科専門医。日本がん治療認定医。日本がん治療認定医機構暫定教育医。日本消化器外科がん外科治療認定医。日本温泉気候物理医学会温泉療法医。日本医師会認定産業医。ニッピ株式会社専属産業医。日本医師会認定健康スポーツ医。日本体協認定スポーツドクター。関東ラグビーフットボール協会マッチドクター。川口ラグビースクールチームドクター。日本消化器内視鏡学会学術評議員。日本消化器内視鏡学会関東地方会評議員。日本臨床外科学会評議員。おもな業績は、平成16年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤)研究(C))胃癌におけるICG局注赤外線腹腔鏡観察によるセンチネルリンパ節同定の研究(No.16591356)、平成16年度内視鏡医学研究振興財団研究助成「早期胃癌における赤外線腹腔鏡システムを用いたセンチネルノードナビゲーションの有用性に関する研究」、平成18年度内視鏡医学研究振興財団研究助成「早期胃癌における赤外線腹腔鏡システムを用いた腹腔鏡下センチネルノードナビゲーション手術の安全性および有用性に関する研究」、The 6th Korea-Japan Joint Symposium on Gastrointestinal Endoscopy Poster Award、手術手技研究会 第35回奨励研究賞受賞。