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利用者の皆様の苦痛、放射線の被ばくや感染症のリスクを可能な限り減らすととともに、短時間で精度の高い情報が得られるように最先端の医療機器と設備を整えています。

MRIは強い磁気と電磁波を利用して人体を輪切り状に撮影する装置で、放射線を使わないため被ばくの心配がありません。当クリニックでは最高クラスの1.5テスラMRIを導入していますので、脳神経系、整形外科、腹部、循環器領域など全身のどの部位でも非常に精度の高い画像を得ることができます。また検査中の不快な騒音が従来品に比べ大幅に改善されている点も特徴です。
同じMRIを使って脳や頸部などの血管の様子を見る検査がMRA です。カテーテルを挿入して行う血管造影検査と異なり、利用者の体を傷つけることなく、動脈瘤や血管の狭くなった部分(狭窄)を発見することができます。

乳房を挟んでX線撮影する機器で、触診ではわからない初期の小さながんを発見するのに有効です。超音波診断との併用で、検査の精度、確実性がさらにアップします。

肝臓、膵臓、腎臓、胆のうなどの腹部や、乳房、前立腺の観察のほか、頸動脈の動脈硬化の有無による脳梗塞のリスクを調べます。最新型のカラー超音波診断装置を採用しているため、臓器や血流の状態を鮮明かつリアルに捉えることが可能です。

X 線を使って体の断面を撮る検査です。X線を発するX管球がひとつだった従来型のCTでは、1回の撮影で1つの画像しか得られなかったのに対して、複数のX管球を備えたMSCTでは1度の撮影で様々な角度からの画像を得ることができますので、検査時間が短く済みます。

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経鼻内視鏡も導入しています。感染症を予防するため、内視鏡は使用の都度滅菌をしています。検査でポリープや小さながんが見つかった場合はそのまま内視鏡で切除するため、開腹での手術よりも利用者の方の身体的負担とリスクが大幅に軽減されます。 |
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