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九段クリニックのご紹介
九段クリニック

当クリニックでは外来診療に加え、疾病の予防予知を積極的に進めるために、診断、人間ドックや専門ドックを 行っております。
また阿部理事長の専門分野である循環器に関しては、虚血性疾病患の危険因子を徹底的に調べる為の心臓ドックを 行っております。成人病の中でも未だ増加傾向にある癌と心臓疾患に対して特に力を入れているのが当院の特色です。



健診のあり方
厚生省の統計によると、40際前後で、癌、高血圧、心臓病、脳卒中等、発症ならびにこれらによる死亡が急増します。 よって、少なくとも40歳からは、予算の許す限り、毎年精度の高い健診が必要です。 ただし、35歳時に一度同様の健診をしておくと、40歳頃の発症を未然に予防するポイントになるもと考えています。 当クリニックでは、人間ドック、専門ドック、お客様に合わせました各種健診をご用意しております。
健診のあり方

定義

平成20年4月から、医療保険有(国保・被用者保険)は、40〜70歳の加入者(被保険者・被扶養者)を対象として、 毎年度、計画的に(特定健康診査等実施計画に定めた内容に基づき)実施する、内臓脂肪型肥満に着目した検査項目での 健康診査を、「特定健康診査」という。


<高齢者の医療の確保に関する法律>
第二十条、保険者は、特定健康診査等実施計画に基づき、厚生労働省令で定めるところにより、 四十歳以上の加入者に対し、特定健康診査を行うものとする。ただし、 加入者が特定健康診査に相当する健康診査を受け、その結果を証明する書面の提出を受けたとき、 または、第二十六条第二項の規定により特定健康診査に関する記録の送付を受けたとくは、この限りでない。


対象者

加入者のうち、特定健康診査の実施年度中に40〜74となる者で、かつ当該実施年度の一年間を通じて加入している者 (年度途中での加入・脱退等異動のない者)。
なお、妊産婦その他の厚生労働大臣が定める者(刑務所入所、海外在住、長期入院等告示で規定)は、上記対象者から除く (年度途中での妊娠・刑務所入所等は、異動者と同様に、対象者から除外)。

『特定健康診査・特定保険指導の円滑な実施に向けた手引き』(PDF)
厚生労働省ホームページ