阿部 博幸 Abe Hiroyuki 昭和13年9月20日生
ジェネラルメディカルオーガナイザー
がん免疫療法医療相談
がん免疫療法総合外来
がんという病気は、百人百様です。
年齢、性別、発症部位、進行度によってそれぞれの患者様に最も適合した治療法を選ばなければなりません。
それがオーダーメイド治療です。
手術も対放射線治療も科学療法も決して否定されるべきものではありません。
それらの治療が病状によっては多くの有効例が報告されています。
しかし、これらの治療はがんに立ち向かう免疫という点では、マイナスの効果が全面にでて、免疫が低下するのです。
免疫を抜きにしてがん治療は語れません。免疫療法が第4のがん治療と言われる所以です。
わたくし達は、人類に具わっている天賦の免疫力を解明し、
自然に与えられたメカニズムを活性化して副作用のないがん治療をすることを研究してまいりました。
国内の大学及び研究期間の連携による集学的な研究成果が、
臨床の場でおおいに役立つことを確信しています。
写真、絵画、ゴルフ、旅行…
1964年札幌医科大学卒業。
慶應義塾大学医学部付属病院にてインターン終了後、日本大学医学部助教授、
杏林大学医学部客員教授を経て1988年に医療法人社団博心厚生会を設立し、理事長に就任、同時に九段内科クリニック分院を開設。
札幌医科大学医学部卒業
米国ペンシルバニア大学小児病院及び、クリーブランドクリニック心臓内科クリニカルフェロー、
スタンドフォード大学及び、カリフォルニア大学サンフランシス校にて客員教授を務める。
順天堂大学医学部循環器内科講師
日本大学医学部放射線医学助教授
現在、杏林大学医学部客員教授及び、中国遼寧以下薬科大学客員教授
米国心臓病学会のフェロー(F.A.C.C)
医療法人社団 博心厚生会理事長
米国生命科学研究所より「がん治療と予防への多大な貢献」に対し、
そして米国ガン・コントロール協会から「がんと免疫療に使う生薬の研究における成果」に対して表彰を受ける。
- 日本癌学会
- 日本免疫学会
- 日本ハイパーサーミア学会
- 日本人類遺伝学会
- 日本循環器学会(専門医)
- 国際統合医学会(理事長)
- 『自分の遺伝子がわかる』(主婦と生活社)
- 『知っておきたい病気の知識』(三修社)
- 『ガンのすべてがわかる本』(学研)
- 『医者も教えない抗がんサプリメント』(主婦と生活社)
- 『末期癌「活性 NK 細胞療法」が救済!!』(光雲社)
- 『驚異の免疫革命』(ノア出版)など多数





