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血管ドック

血管を調べることによって大動脈瘤などの疾患や、心疾患の予兆である動脈硬化などを発見し、突然死を予防します。

特におすすめする方

胸痛や背部痛、原因不明の腹痛がある方、ご家族に突然死した人がいる方など。加齢、喫煙、高血圧、高脂血症、糖尿病などが動脈硬化の危険因子です。思い当たる方は、検査を受けられることをお勧めいたします。

検査項目

胸部〜腹部CT CTを使って胸部から腹部までの太い血管の状態を調べます。
動脈硬化検査 心臓から血管が押し出されたことで生じる波動(脈波)が手足に伝わる速度を測定することによって末梢動脈の狭窄の有無を調べます。
頸動脈超音波検査 頸部(首)にプローブ(超音波発信機)を密着させ、頸動脈の動脈硬化の程度を調べます。
血清脂質検査
(血液検査)
血液検査により動脈硬化のリスクファクターである悪玉コレステロール、善玉コレステロール、ホモシステイン(アミノ酸の一種)の血中濃度を調べます。
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