社会貢献活動

ホーム > 社会貢献活動

社会貢献活動

地域・社会に対する各種支援活動に取り組んでいます。

九段クリニック理事長の阿部博幸は、医療に従事する社会の一員として、
さまざまな社会貢献活動を行っています。

NPO法人 ピース・キッズ・サッカー(PKS)

http://peace-kids-soccer.com/

PKS(ピース・キッズ・サッカー)は、日本、イスラエル、パレスチナの青少年たちの交流を通じて平和の文化を創造することを目標としています。子どもたちが互いに尊重しあえる心を育む「場」を提供することを使命とし、2003年からは「日本・イスラエル・パレスチナの子どもたちによる親善サッカー」を運営しています。

<PKSへの支援>
阿部理事長は、試合前後の子どもたちの健康チェック、健康指導、試合中のケガの治療などをボランティアで行っています。

NPO法人 日本カンボジア交流協会

http://megumigroup.jp/jcia-index.html

カンボジアで戦争によって両親を亡くした子どもたちや地雷で足を失った子どもたち、伝染病のポリオによって障害が残った子どもたちなどに社会参加に向けて仕事を覚えてもらう「職業訓練センター」を建設し、運営を行っています。

<日本カンボジア交流協会への支援>
阿部理事長は日本カンボジア交流会の筆頭理事を10年以上務め、カンボジアの子どもたちを支援しています。この支援活動は主に日本で行っていますが、カンボジア政府関係者の来日時には対談し、親睦を深めています。

NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)

http://www.jcv-jp.org/

いま世界中で1日4000人*の子どもたちが、ワクチンがないために予防可能な感染症で命を落としています。JCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)は、1人でも多くの子どもが病気に負けず、夢と希望を持ち、笑顔で毎日を過ごせるようにと願いを込め、このような子どもたちが数多くいる発展途上国にワクチンを届けています。
*WHO/UNICEF【予防接種白書】2006年より

<JCVへの支援>
阿部理事長はJCVの活動に対し、募金で協力しています。毎月一定額を自動引き落としとし、継続的に支援しています。

もやいの会

もやいの会は1990年に発足し、血縁や人種などの違いを超えて生前から交流し、亡くなった後は合葬墓「もやいの碑」(東京都豊島区)に納骨を望む人たちの会を運営しています。

<もやいの会への支援>
阿部理事長は、もやいの会の事務局長の松島如戒師の主侍医であるご縁で、講演などを通じて同会を応援しています。

The 200 Club

高麗人参はとても滋養のある薬用植物ですが、収穫するのに6年もかかるうえ、土の栄養分を吸収するため続けて収穫することができません。その希少な高麗人参は主に中国や朝鮮半島で栽培されていますが、国内の農家でもわずかに作られています。The 200 Clubは、外国産をしのぐほど高品質な国内産の高麗人参の栽培技術が途絶えないよう全面的に支援している会です。

<The 200 Clubへの支援>
阿部理事長は、有志の一人としてThe 200 Clubを設立。自らも同会が支援する国産高麗人参を服用し、健康効果を実感しながら会の運営を支えています。

「医学書を持って街に出よう」講演活動

阿部理事長は、「一般の方にもっと医療に関する知識や情報、そしてそれを判断する力を持っていただきたい」という思いを込めて「医学書を持って街に出よう」とのタイトルで講演活動を行っています。
講演活動は1998年頃から全国各地で始まり、2004~2005年に開催された「人体の不思議展」では、「血管部門」の講演を行いました。
阿部理事長は国内外の最高学府や医療機関で数々の臨床実績を上げてきた経験豊富な医師ですが、その豊富な知識を豊かな医療と病気予防の実現につなげるべく貢献活動を続けています。

がん、難治疾患医療のさらなる発展を目指して

九段クリニック理事長の阿部博幸は、20年前のクリニック設立時に掲げた「患者さまの7つの権利」を実現するために、がん、難治疾患医療のさらなる発展を目指してさまざまな学会活動に取り組んでいます。

一般社団法人国際統合医学会

http://www.is-im.org/

国際統合医学会は、医学会における新しい潮流として認知されている統合医学のさらなる発展を目的に、1999年に阿部博幸理事長が発起人として設立した学会です。
さまざまな枠組みを取り払い、現代医学のみならず伝統医学も含めた、各界の叡智を国際的に集めた統合医学の発展は、個々人にとって真に有益な医療を実現するものです。
その信念に基づき、阿部理事長は現在も同学会の会長を務め、統合医療の発展に力を尽くしています。

有限責任中間法人日本健康医療学会

http://www.nihonkenkouiryou.jp/modules/aboutus/index.php?content_id=2

日本健康医療学会は、健康医療、生活習慣病予防、未病対策、健診の推進など、病気予防を中心とした新しい医療を積極的に推進することを目的として2008年に設立されました。
阿部理事長は同学会の常任幹事を務め、医師や歯科医師、健保組合、企業など幅広い医療関係者の有志が取り組む健康医療の追究をサポートしています。

特定非営利活動法人 日本冠疾患学会

http://www.npojca.jp/

日本冠疾患学会は、冠動脈疾患の診断・治療の向上を目指し、1987年に設立されました。日本冠疾患学会の主旨は、内科と外科の専門家が一つになり、真にpatient orientedの精神で冠疾患の医学・医療を学び合うとともに、冠疾患に関する基礎的・臨床的研究の進歩、普及を図ることです。
阿部理事長は1992年に6代目の会長を務めました。

日本シネアンジオ研究会

http://www.cine-angio.jp/

日本シネアンジオ研究会は、心血管造影、カテーテル法に関連した医学的、生物学的応用に関する学問および技術の研究とこれに関する知識の交流を行い、学問の興隆および社会福祉の向上に寄与することを目的として設立されました。阿部理事長は、代表世話人および常任幹事を務めています。

ファイトケミカル研究会

http://www.srpc-japan.com/

ファイトケミカル研究会は、ガンを含む現代の難病の治療に貢献するために、研究発表や交流を行う場として2002年10月に発足しました。植物に含まれる化学物質であるファイトケミカルは、がん治療をはじめとする、難病治療の弱点を補完する機能性物質です。
阿部理事長は同研究会の発足時より会長を務め、ファイトケミカルの機能性と有効な摂取法の研究を通じて、予防医学や治療医学の発展に取り組んでいます。

日本オーソモレキュラー医学会

http://www.orthomedjapan.org/

オーソモレキュラー医療は、身体に必須である物質のバランスを整え、病を予防そして治療するもの。がん治療・免疫療法をはじめ、精神・神経系疾患の治療の分野でも注目されています。
日本オーソモレキュラー医学会は、カナダのトロントを本部に世界各国に支部を有する「International Society for Orthomolecular Medicine(国際オーソモレキュラー 医学会―ISOM)」の日本支部。阿部理事長はその設立者であり、現在は名誉会長となっています。




なお、こうした学会・研究会活動の他、次の学会では会員として医療の発展に貢献しています。

このページの先頭へ